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整形する前に必要な知識

女性

手術をするメリットやその後の注意点

目立つところにほくろができてしまうと、人の目が気になる人も多いでしょう。この場合には、美容整形外科を利用してほくろの除去をした方がよいです。美容整形外科やクリニックなどに通ってほくろを除去するメリットは、なんといっても短時間で痛みもなく行うことができる点です。方法としては2種類あります。それが、レーザー治療の場合とメスを使って切除する場合です。この二つは、ほくろの大きさによって使い分けることが多くなります。かつては、レーザー治療はありませんでしたが、医学の技術が発達したことにより小さいほくろほどレーザー治療の方が合理的に治療を行うことができることがわかりました。カウンセリングと施術自体は、合わせて30分から1時間で終わるでしょう。レーザー治療は、傷跡が残りにくいメリットがあります。大きさとしては、5ミリ程度までならばレーザー治療にも十分対応できます。レーザーの中にもいくつか種類があり、一般的によく使われているのは炭酸ガスを皮膚に注入する炭酸ガスレーザーになります。それ以外にも、ルビーレーザーやヤグレザーと呼ばれるものが存在し、目的によって使い分けられるのが基本です。切除をする場合も、カウンセリングを含めて1時間程度で終わらせることができます。しかも、部分麻酔をしますので気がつかないうちに切除が終わっていることがほとんどです。
ほくろを除去した後には、どのようなことに注意したらよいでしょうか。まず、その日のうちにお酒を飲まないことが重要になります。お酒を飲む人は特に注意しなければなりませんが、お酒を飲むことで血液の流れが速くなります。そうすると、まだ完全に傷が治っていないところから血液がしみ出してくる可能性も否定できません。ほくろを切除した場合にはとくに、糸で縫っていることもありますので傷口が開いてしまうことも考えられます。この場合、もう一度縫合する手間がかかることを頭に入れておきましょう。また、当日激しい運動をすることも避ける必要があります。大きな施術ではありませんので、1日中横になっている必要もなく日常生活を送ることは特に問題ありません。ですが、その日のうちに激しい運動をすることで傷跡に問題が起こることが考えられます。場合によっては、傷跡が残りやすくなる可能性もあります。それが顔だとすれば、やはり後悔しきれないところでしょう。少なくともその日のうちは、帰宅してから家の中でゆっくり過ごすようにしましょう。術後しばらくは、保護テープと呼ばれるものを貼ります。これを無理にはがさないことも大事です。保護テープは、単に傷口を目立たないようにさせるだけでなく、傷口が盛り上がらないように貼り付けているからです。

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